2012.1.26
OBO*HOUSEのフローリング。
ウォールナットにするかクリにするか悩んだ末 (Click!) 、
結局、ウォールナットもクリも捨てきれず、両方使う事になりました(笑)。
現在、クリの部の施工中。
乱尺サイズ(一枚一枚の長さが違う)のものを選んだので、
もう少し賑やかな表情になるかと思っていたけど、
想像以上に上品な仕上がりになりそうです。ステキステキ♪
季節によって収縮する無垢のフローリングは、その収縮を計算しつつ、
こうやって一枚一枚、程よい隙間を確保しながら張っていきます。
しかもクリの部は乱尺なので、
木目やサイズの組み合わせを一枚一枚考えながら進めなければなりません。
気の遠くなる作業。
実際、大工さんはかなり気が遠くなってました(笑)。
この大工さんの苦労。しかと、Fさんに伝えておきます!
無垢の木は、どんな樹種でも、経年変化により色味が変わっていくものですが、
このクリはその変化がとても顕著で、じっくりと時間をかけながら、
しびれるくらい渋~い色に落ち着いていくんですよ。元の色が思い出せないくらい。
家が完成した後に、さらにとっておきの楽しみが残ってるなんて、羨ましい限りです。