お風呂も洗面所もトイレも、そして応接間も、設計者の心をくすぐるものばかり。解体前に忍び込んで、盗んできてしまいたいものにあふれています。
こういう、趣のある家に住む人の家を設計をする時は、いつも、大きなプレッシャーで緊張してしまうものですが、私もだいぶ度胸がついてきたようで(笑)、今回は思いっきり楽しませていただいております。
新居は、小さな小さな平屋建て。
とっても上品なたたずまいの家になりそうです。
2012.6.7
今の住まいは、施主のOさんの言葉を借りると、「三丁目みたいな家」(笑)。
三方をビルに囲まれて、ポツネンと佇む築50年の木造住宅です。
まさに、あの映画の世界そのもので、中も外も、しびれるくらい風情があります。
(でも、春先でも家の中は本当に寒かった(笑)。真冬や真夏はいかほどのものか・・・)
こういう、趣のある家に住む人の家を設計をする時は、いつも、大きなプレッシャーで緊張してしまうものですが、私もだいぶ度胸がついてきたようで(笑)、今回は思いっきり楽しませていただいております。
新居は、小さな小さな平屋建て。
とっても上品なたたずまいの家になりそうです。