宝箱

隣町・小金井市の中村文具店。主に昭和時代の古文房具を扱ってるお店です。

見るもの、手にするもの、ひとつひとつに感動してしまう、まさに宝箱のようなお店。
紙フェチであり、定規フェチでもある私は、古い包装紙やら竹尺やら雲形定規やら、
行くたびに大人買いしてしまうのであります。
お店のお兄さんや他のお客さん(なぜか、同世代の人がやたらと多い)と、
文房具にまつわる子供時代の思い出話に花が咲き、あっという間に時間が過ぎます。
みんな、どうしたって、子供みたいな笑顔になってしまうんですよね。

月に一度、お店脇のガレージでちゃぶ台と火鉢を囲みながら、
とーっても美味しいコーヒーを飲めちゃったりもするんですよ。

おそらく、今の私が持ち得る、最高に贅沢な時間の過ごし方でしょう。

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さてさて、ここで、戦利品(?)でもある文房具達を紹介したいところではありますが、
実用品は後回しにして、先日ゲットした”ぬりえ”をお見せしましょうか。

まずは、「似てないじゃん!」以前にツッコミどころ満載の星飛雄馬と花形満(笑)。

なにゆえ、顔がそんなに白いのさ?(笑)

そしてこちらは、元が何なのか、私には微妙に判断しかねる一品ですが、
おそらく、世界一スレンダーな正義の味方(笑)。

写真をクリックして拡大して見てみてください。怪獣が、ハラダタイゾーさんにそっくりです(笑)。

店内の引出しを開けると、あちらこちらからこういうものが出てくるんですよ。たまらないでしょ?
新しい文房具もチラホラと置いてあるのですが、そのセレクトも実にセンスが良い!
ちょっと病み付きになるテーマパーク。最高に楽しいのであります。

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