現場、暑かったデス。

築36年とは思えないほど構造体の状態が良く、
当時の大工さんが、どれだけ丁寧に仕事をしていたかが伺えるリフォーム現場。
内装も、前住人のご家族が、自分たちで工夫しながらマメに手を加えていた痕跡が、
あちらこちらに残っていて、大事にされてきた幸せな家だなぁ・・・と、感心しきり。

・・・だったのですが、やっぱりここだけはダメでした。
(この写真を載せるのはちょっと刺激的かしら?とも思いますが、これも現実)

在来工法・タイル貼りのお風呂場周りの土台が、残念ながら腐ってしまっていました。
それでも、シロアリの被害が全くなかったのは不幸中の幸い。最小限の被害で本当に良かった。
無事に補修工事も終了です。

家全体が丸裸になり、傷んだところは補修して、弱いところは補強して、
現場は、これから仕上げ工事に入っていきます。
施主のSさんも、テンションがどんどん上がってきましたYO!

これはちょっと足を向けて寝られないぞ・・・
と思うくらいの協力体制で臨んでくれてる工務店さん。

本当にありがたい事です。
引き渡しは8月末。私自身も、完成がかなり楽しみになってきました!

この家を中古住宅として(実際は土地の価格だけで)購入したところから始まって、
Sさんは、何から何まで本当についてるなぁ・・・としみじみ思います。
きっと、人徳のなせるわざですね。あやかりたいものです。

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