実は、私が両親に一番感謝しているのは、この”綾子”という名前を付けてくれた事・・・というくらい、自分の名前が大好きなのですが、こんな風に人から褒められたのは初めてで、それは、素直にとっても嬉しい出来事でありました。ありがとうございます。
2013.1.10
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名刺交換をすると、「”朋”で”パン”って読むんですか?」とか「この月にはどんな意味が込められてるんですか?」とか、事務所名にまつわる質問をほぼ必ず受けるのですが、今日初めてお会いした方が、名刺を見るなり、「あ~、この”綾”っていう字、本当にいい字ですよね。私、昔からこの字が大好きなんですよ。」と、私の名前を褒めてくれました。
実は、私が両親に一番感謝しているのは、この”綾子”という名前を付けてくれた事・・・というくらい、自分の名前が大好きなのですが、こんな風に人から褒められたのは初めてで、それは、素直にとっても嬉しい出来事でありました。ありがとうございます。 |
ちなみに、名刺の月のマークに込めた思いが何かというと・・・。
「朋」という字が仲間・同志を意味するもので、「所詮、私一人では何もできないのだから、周りの人達に助けられ、支えられながらやっていこう」という、独立する時からすでに他力本願だった(笑)私の思いをそのまま形にしたものです。
大きな月は、その”周りの人達”すべて。
小さな月が私で、みなさんにぶらさがりながら、やっとこさ、存在しています。
14年経っても、その構図は何も変わっていないなぁ・・・。ありがたくもあり、情けなくもあり・・・(笑)。
ネーミングって、やっぱりものすごく大事なのかもしれませぬ。