いいもの見っけ。

物を選ぶ時、「30年前にもあって、30年後にもあるであろうもの」をひとつの基準にしているので、新しいものに飛びつくことはあまりないのですが、これは飛びついてしまいました。ワインのコルクをリサイクルして作った壁紙です。

これ、想像以上に良かったですぞ!
唯一心配だったジョイント部分の納まりも、とてもきれいに貼られていたし、部屋全体で見るとまったく存在を主張してこないけれど(アクセントウォールとしてはちょっと地味?)、近づくとハッキリ分かるコルクの質感に、なぜかホッとする気持ちになります。
お施主様もとても楽しみにしてくれているけれど、これは喜ばれるだろうな。
内装制限が掛かる部屋では使えないのが残念だけど、今後も提案していきたい素材、見っけ♪です。

余談ですが、13年前に車を購入した時にも、この「30年」の基準に則って、HONDAのCIVICに決めたのです。
ところが、まさかの生産中止。HONDAがCIVICを作らなくなるなんて思ってもみませんでした。

この名車も、最近では町でもまーったく見かけなくなりましたが、ここにきて、ちょっと羨ましがられる機会が増えてきました。羨ましがられてるというより、物珍しがられてるだけかな?(笑)

物を選ぶ時の基準。
「30年前にもあって、30年後にもあってほしいと思えるもの」
くらいに変更しておくといいかもですね!

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