ゆとりをつくる。

京都「末富」の和菓子をいただきました。
茶道の世界では有名な和菓子屋さんなのだそうで、「それならば!」と、久しぶりに(我流お手前で(笑))お茶をたてていただきました。

カサカサしがちな毎日に潤いを与えてくれるのは、こういうちょっとした時間なのですね。
生活の中に隙間を見つけるのではなく、無理にでも何かを加える事で、”ゆとり”は生まれるものなのかもしれません。

そういえば、まだ自宅で仕事をしていた時には、美味しい和菓子を戴いた時に、工務店さんをお招きしてプチお茶会とかしてたなぁ・・・。懐かしい。

茶道具は母から譲り受けたものなのですが、
時々、このお茶碗でお茶漬けとか食べちゃう、ならず者の我が家です(笑)。
いろいろ気づきはあれど、しっとりした暮らしへの道のりは遠く険しい。。。修行を続けましょう。
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