2016.2.3
森のイスキアの佐藤初女さんが亡くなったそうですね。
このブログで佐藤さんの事を書いたのが、ちょうど4年前。→ (Click!)
たまたまなのでしょうが、不思議な感じがします。
初女さんといえば「おにぎり」なのですが、
これもたまたま、先週から相方さんと私のお昼ごはんに毎日おにぎりをつくっていて、
おにぎりを握っている時はいつも初女さんの事を思い出してしまうので、
訃報のニュースを聞いた時には、このタイミングなのか・・・と、少し驚きました。
初女さんの本を読んでから、自分がつくるおにぎりが変わったんですよ。
本を読んでない人には大げさに聞こえるかもしれませんが、
心、想いを、掌(たなごころ)に込めてやさしくにぎるという事が自然にできるようになり、
にぎっている間、気持ちがすごく優しくなって、ちょっとしたセラピーなのです。
当然、おにぎり自体もとても美味しくなった気がします。
節分に、あらためて「人を想う」大切さを思い出させてもらいました。
ご冥福を心よりお祈りいたします。