雪解けの謎

昨日から一転、日差しが強く、南側の部屋にいると暑いくらいの陽気です。
日なたの雪はみるみるとけましたが、
日影の残雪は、昼過ぎでもまだガチガチに凍っていますね。
みなさま、徒歩も車も自転車も、本当にお気をつけて。

予定していた打合せがリスケになったので、仕事をしながら、
周辺建物の屋根の雪解けを見守っているのですが、
これ、不思議なんですよね。。。

例えばこの家。

緩勾配寄せ棟屋根の西側と北側。
これだけ勾配が緩ければ、お昼の時点での日照量はさほど変わらなそうなのに、
ここまで見事にとけ方が変わるものなんだなぁ…。

他の家を見ていても、
同じ場所に同じ向きで、ほとんど同じ勾配の屋根が掛かっているのに、
違うんですよね、雪の解ける速さが。
屋根の素材や2階の室温、断熱材、隣家からの反射光や輻射熱、
きっといろんな要素の組み合わせで変わるのだろうから、
外から眺めてるだけで解明できる事ではないのでしょうが、
もうひとつ不思議なのが、
コロニアル屋根の家は、どこも7尺5寸(約2.25m)間隔で、
雪解けの筋が付いていくのです。

これはなぜなんだろう? 解明したいなぁ…。
いやな職業病だなぁ…。笑

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