見違えるはず

年明け第一弾の着工。
ワンルームアパートのリノベーション工事が始まりました。

このアパートの管理会社さんと大家さんに、
空室対策の相談を初めて受けたのは2012年の夏でした。
立地条件も悪くない、周辺環境は抜群なのに、
家賃を下げても部屋が埋まらなくなってきたというお悩み。
わずか14.5㎡の部屋だから仕方ない部分はあったのですが、
3点ユニットと洗濯機置場が外であることがネックになっていました。
その2つの問題点を解消し、かつ、女性限定アパートらしく、
若い女の子が喜んでくれそうな内装へと大手術してみる提案をし、
大家さんが思い切った決断をされ、まずはその当時の空室2室をリノベーション。
結果、家賃アップにも成功し、
その後は、既存の部屋が空室になるたびに工事を続けてきました。

3部屋目の工事の時の記録がこちら↓
楽しい学生生活を願って。 – サブリエ (sablier.jp)

今回で6部屋目。
当時より建築費が大幅に高騰してしまっているので、
その対策に少しだけマイナーチェンジもしますが、
また、内見で『わぁ♡』と目を輝かせてくれる乙女が現れるのを妄想しながら、
素敵な部屋に仕上げてもらいますよー。

*

もうひとつ、このアパートリノベーションにまつわる過去記事を。
第1期工事の部屋に入居してくれた女の子の後日談です。
うれしい報告 – サブリエ (sablier.jp)
この時のうれしかった気持ち、今でもよく覚えているなぁ…。

月別アーカイブ