2025.1.24
もう3年くらい前からかな、
いつかこの工務店さんの仕事を実際に見せてもらいたいと思い続けていた工務店さんがあって、
年明けに、HPで完成現場見学会のお知らせを見つけたので、思い切って申し込み、
今日、見学をさせてもらってきました。
いろいろと感想を書こうとすると、いつものように言葉が too much になってしまいそうなので、
今日は簡潔にまとめようと思います。笑
3年間この会社の存在がずっと気になり続けていた理由も、見せて頂いた家の素晴らしさも、
感じ取ったものを表現しようとすると同じ言葉が浮かんできて、それは、
圧倒的な『バランスの良さ』と『絶対的な信頼関係』でした。
設計者が、大工さんをはじめとした職方さんの技術を信頼していて、
お施主さんがこの会社の仕事ぶりを信頼していて、
会社のみなさんが、自分の会社のあり方や自分自身の仕事を信頼している。
そして、関わるヒト、モノ、コト全てが見事に釣り合ってるという印象。
なんででしょうね…。そういうものって、ちゃんと全部伝わってしまうのですね。
もうずいぶん前にこのブログで紹介したことのある私の座右の書、『じぶんの仕事をつくる』。
そこに書かれていた『いい仕事』に思いを馳せながらの帰り道でした。
感動したとか、刺激を受けたとかというより、「ちょっと嫉妬した」が正しいかも。笑
見学させていただいたのは、入間市に事務所を構えられている技拓工房さん。
本当にありがとうございました。
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余談なんだけど、本当にこの世のご縁というのはおもしろいもので、
案内して下さった方といろんな話をしていたら、
全く思いがけない共通の知り合い(建築関係者じゃない)がいたり、
仕事以外の活動の点と点が繋がっていたりして、
「え?そうなんですか?!」って、いったい何度口にしただろうか…。笑
こういう時って、進んでる道は合ってるよと神様に言われているようでうれしくなるのです。