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2021年の夏にリフォームをした住まい手さんからお食事会に招かれ、行ってきました。

コロナ禍でご主人の在宅ワークが増えたのを機に、納戸になってしまっている玄関脇の洋室(マンションあるある 笑)を改造してご主人の書斎を作るのがメインのリフォームでした。
当時ご主人は56歳。
その時のヒアリングで定年後のプランをお聞きして、将来を見据えて作った書斎は、コンパクトでありながら機能的で、とても心地のいい抜け感とお籠り感を両立させた渾身の出来栄えでした。

あれから3年半の時が経ち、今年の1月にご主人が定年退職をされ、新たな暮らしが落ち着いたからとのお誘いでしたが、久しぶりにお会いしたご主人は、重責から解放されて穏やかに暮らしを楽しみながら、当時のプラン通りネクストステージへの準備を着々と進めておられました。
あの書斎はLABOと名付けられ、意義ある研究の拠点となりそうで、今後のご活躍が楽しみです。

退職のお祝いにお花をお持ちしようと花屋寄ったら、色鮮やかな花たちよりこちらが気になり、
お祝いにしては地味過ぎる桜の花束(枝束?笑)をプレゼント。
家の写真もお料理の写真も撮リ忘れたので、帰宅後に奥さんが送ってくれたこの写真を記念に載せておきます。

桜が咲きましたね。本腰入れてお花見モードに入りましょう♡

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