アジアンテイストのキャビネットにベッセルタイプの洗面ボウルを乗っけた、シンプルだけどとても雰囲気のあるスペースとなったので、タオル掛けは手作りにして、その雰囲気にもう一味足すことに。
奥さんが選んだ素敵な鏡が取り付けられたら完成形。
「ホテルみたい」とはまた違う、ほっこりする空間になるでしょう。
タオル掛けの素材は6mmの真鍮棒。総長35cm。
写真で見るほど繊細なイメージではなく、存在感はありますよ。(写真がピンボケでゴメンナサイ!)
タオルが引っかかったりして使いにくくなっては意味がないので、究極のシンプルデザインに、ちょこっと葉っぱを付けただけに留めましたが、この「ちょこっと葉っぱ」が、おそらく、私が家をデザインする上で大切にしたい部分なのだと思います。
「あってもなくてもいいものはない方がいい」と相田みつをさんは言ってましたが(笑)、なくてもいいけどあると嬉しいものを、さりげなく仕掛けていきたい。

