語彙が足らない

あっという間に2週間経ってしまったのですが。

1月の終わりに、保育園の完成お披露目会に招かれ、工事関係者のみんなでお邪魔してきました。
東京都認証保育所としてはスタートしたばかりですが、保育園としての歴史はすでに40年。
驚く事に、初代卒園生までがお祝いに駆けつけていました。
『園の歴史』としてスライド上映された子供たちの写真は、
そのまま写真集を作れてしまうくらい、どれこもこれも本当に素敵なものばかりで、
この保育園の大人達が子供を見つめ続けてきた優しい眼差しが、ヒシヒシと伝わってきました。

素晴らしいんですよ。この保育園。本当に素晴らしいのです。
だけど、その素晴らしさを、私の乏しいボキャブラリーでは全く表現できないのです。
本当に悔しい。
2週間格闘してみたけど全然まとめられず、書けば書くほどその魅力から遠ざかっていく気がするので、
観念して、「お披露目会に行った。とても素敵な会だった。理事長さんの手料理が絶品だった!」と、
その事実だけを記録しておくことにします(笑)。

宮沢賢治の小説の中の、ある風景の描写に、「なんという、きれいでしょう」という表現があります。
美しさを伝える、これ以上の言葉は存在しないだろうなぁ・・・と思います。
この表現を借りて、一言でこの保育園の素晴らしさを伝えてみようかと思ったけど、それさえ無理でした。
結局、「言葉にならない・・・」が、一番適格かもしれません。

このプロジェクトに携われた事は、間違いなく、私の誇りとなるでしょう。

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