さぼれない

ふたたび、訪問販売にまつわるお話。

今日は若い男の子がコスメを売りに来ました。
(とってもかわいらしいのだけど、とってもオネエマン系の男の子)
BBクリームと口紅を売りたかったらしいんだけど、ごめんね、今日はお断り。

口紅を出しながら、
「おねぇさ~ん、口紅ついてないじゃないですかぁ~」
と突っ込まれました。
うるさいよ!仕事してたら落ちちゃうんだよ!!

ま、それはいいんだけど、帰り際に、
「おねぇさ~ん、仕事飽きちゃったんですかぁ?」
と突然聞かれ、『?』と思ったら、
「さっき、この前を1回通ったんですけどぉ、
 おねぇさん、椅子に座ってクルクル廻ってましたよぉ~。
 あ~、このおねぇさん、飽きてる飽きてる・・・と思って見てたんですよぉ~」

・・・

やばい。完全に無意識だ。全く記憶にない。

外から丸見えの事務所だから、気をつけてはいるんだけど、
気づかぬうちに、いろんな失態・粗相を誰かに見られてるんだろうなぁ・・・。
恥ずかしいなぁ・・・。

そんな素敵なツッコミをしてくれた彼のすぐ脇には、
今日もじっと私を見つめ続けるキリギリスのキリ子。
(昨日、再び消えて、今日、再び戻ってきた。いったい貴女は誰なの?)
おぉ、こわいこわいっ。

ちゃんとお行儀良く仕事に励まねば!口紅つけてね。

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