哲学にも詩にもならない。

水辺の風は刺さるように痛かったけれど、頭の中をスッキリさせるのに、ここに勝る場所はなく。

ここまで波立った湖面を見たのは初めてかも。

波打ち際の音がとても気持ちよくて、ずっとここに居たくなるのだけれど、
逆に、この景色とこの音がなかったら、こんな寒いところに5分も居られないよな…と思いながら、
事象と五感の関係性について考えてみたりした。
音を認識してるのは耳だけじゃなさそうだし、
暑さ寒さを感じてるのは、実は皮膚よりも目や耳なんじゃないかな。鼻もかな。
波の音を見る、とか、湖面を嗅ぐ、とか、そういう使い方をしても間違いじゃないのかも。

こんな気持ちをもっと詩的に締めくくることができたら素敵なんだけど、
ただの理屈っぽい人的にしかまとめられない自分が悔しい。笑

精進します。

 

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