2025.11.4
入間航空祭へ。
実家に住んでた頃は、庭先に出て空を眺めていれば見ることができた航空ショー。
地元のお祭りくらいの感覚で、そのありがたみを全く分かってなかったけれど、
地方からのバスツアーまで組まれるほどのすごいイベントだったのだと知り、
その人の多さにただただ驚きました。
会場で見るブルーインパルスは圧巻。
どんな能力を磨き、どんな練習を積んだらこんな事ができるのだろう?
サイコーでした♡ 来年も絶対行く!
2025.10.31
そして、瞬く間に10月も過ぎ去ってしまいました。笑
今年は本当に心が忙しい。
自分の周りでも、節目や転機を迎えている人が多く、2025年はそういう年なのかなと感じます。
世の中の流れについていくのも、やっとやっとな感じ。
なんだか騒がしいですよね。
体調が悪いわけではないのだけれど、どうもイマイチ調子が整わない日々。
こういう時はだいたい、何かに焦って大切な事を見失いかけてるのです。取り戻さないと。
でもまぁ、焦っちゃいますよね。今年も残り2か月なんて言われちゃうと…。
こんな症状の特効薬は、なんと言っても『山と川』。
先日、半年ぶりに訪れた小川町の風景。
なんでだろう、ここはいつ行っても、本当に時間がゆっくり流れている。
文字通り、仕事に『忙殺』されている友人と一緒に行ったのですが、
彼女も心の原状回復をしておりました。笑
なぜかちょっとアンニュイな金曜日。茨木のり子さんの詩を読み返す。
自分の感受性くらい
自分で守れ
ばかものよ
まったくです。笑
2025.10.12
今年の酷暑の記念碑のようなひまわりに出逢う。
みんな、よく頑張って乗り切ったよね。
気温の変化に身体を慣らすのが大変だけど、「昨日は寒かったねー」という会話に喜びを感じながら、五感まるごと使って秋を満喫中です。
2025.8.7
観測史上最高気温となった一昨日の太陽。
『シャキーーーンッ』という音が聞こえてきそうです。
昨日は暑さより湿度にやられて、ややぐったりしていましたが、
夜、鈴虫の声が聞こえてきて驚きました。
ずいぶんせっかちな鈴虫ね…と思ったけれど、気づけばもう今日は立秋。
お盆を過ぎたら、気温は関係なく晩夏の空気になって、
汗だくになりながら『あぁ…夏が終わってしまう』という寂しさに浸るのでしょうね。
人間以外の生物が存在していなかったら、四季という概念さえ生まれなかった気がします。
もう、ただただ自然の中に身を委ねて暮らしていきたい。
2025.8.4
昨年末まで続けていた『1/365』というページ。
ただ「毎日書く」という自分で決めたルールを守る練習と、
一日一日を自覚的にきちんと終わらせる習慣づけのために始めたものでした。
あえてそうしたのだけれど、過去に書いた記事を読み返しずらい設定にしてしまったので、
自分でも、遡って読み返すことは(面倒くさくて笑)してなかったのですが、
少し前に、一日ずつ遡りながら読み返してみたら、
書いている時は、ほとんど『ノルマをこなせばいい』的な雑な投稿をしていた気がしていたけれど、
意外とその雑さが良かったのか、こんなこと書いてたんだ…と、記憶に残ってない記事ばかりで、
自分で自分の投稿を新鮮におもしろがってしまいました。笑
当時はブログとの棲み分けに悩んで、ふたつに分ける意味があるのか?とも思っていたけれど、
書きなぐっているからこそ、ブログよりもありのままの自分の言葉に感じられて、
これはやっぱりブログでは書けなかったな…と思います。
またあらためて遡って読む気にはなれないだろうから、笑
いつかまた読み返したくなりそうな記事だけコピーしておいたのですが、
その中のひとつにこんな投稿がありました。
*
紫陽花が大好きな友達がいて、彼女のブログにはよく紫陽花の話が出てくる。
彼女がバルコニーで育てている紫陽花が、今年は元気がないらしく、
もしかしたら咲かないかも…と心配しているのを知り、
わざわざその事で連絡なんかはしないけど、咲くといいねーと念を送っている。笑
今日、通りがかりに見つけた紫陽花。特別に変わった色ではないのだろうけど、
とても鮮やかな青で、思わず立ち止まらずにはいられなかった。
そして、その紫陽花好きの友達にも見せてあげたいなと思ったのだ。(恋人か!笑)
今日に限らない。紫陽花を見ると脊髄反射で彼女を思い出すようになってきている。
私にだって大切な紫陽花の想い出があって、大好きな花なのに。笑
好きなものを好きだと表明するのって、とても素敵なことなんだなと改めて思う。
いやそれ以前に、何かを好きと思える気持ちが本当に豊かなのだな。
そういう想いはどんどん発して、どんどん伝染させた方がいい。
*
このところなんとなく、いろんな意味で『言葉』とか『発信』に疲弊してしまっていて、
SNSとも距離を置いていたし、唯一なんとか続けていたブログも、
当たり障りのない天気の話ばかりになってしまっていたけれど、笑
今日、久しぶりに覗いたインスタで、
友達のなんてことはない普通の一日の記録にちょっと心が動いて、
そうしたら上の紫陽花の投稿の事を思い出して、
勝手に疲弊して気持ちを閉じてしまっていた自分の事を少し反省してしまいました。
自分のなんでもない1日をもっと大切に扱っていかないと、どんどん視野や世界が狭くなっていくし、
発信する事で、自分の、あるいは誰かの、
白黒だった1日が色を帯びていく事があるのかもしれないですよね。
ネット上にあふれている誹謗中傷や上げ足を取るだけの意地悪な言葉たちに辟易してしまい、
発信とか、私はもういいかな…という気持ちになっていたけれど、
なんだかそれはもったいないぞという気がしてきました。
気がしてきただけで、今日のところはまだ、SNSや『1/365』の再開を決めたわけでもないけれど、
これに気付いただけでも、私の2025年8月4日は白黒からカラーに変わりました。佳きかな。
2025.8.1
8月1日の夕空。
人間の身体の適応能力の凄さを感じますね。
ここ数年で明らかに、35℃とか36℃の暑さに身体が慣れてきてしまっていて、
33℃くらいなら、今日はちょっと涼しい?なんて思ってしまいます。
最高気温が30℃だった今日なんて、エアコンを付けようとさえ思いませんでした。
雨で少し湿度は高かったけど、過ごしやすかったですね。
少し前、2週間前くらいだったかな?とても涼しい日があって、その日のSNSに、
「月額4,980円払ってもいいから、ずっと今日の気温にしてください」という書き込みを見つけ、
激しく同意してしまいました。笑
快適温度をサブスクできたらいいですよねー。
すでに暑さでバテ気味ですが、やっと今から8月です。
7月もまばたきしてる間に過ぎ去ってしまったけれど、
お盆を挟む8月はもっとあっという間でしょうね。
暑い暑いと言ってる間に終わってしまわないように、1日1日大切に過ごしましょう。
頑張れ地球の生き物たち!
2025.7.20
今年はベランダで唐辛子を育てています。
近所の農家さんの無人販売所で買ってきた小さな苗が、あっという間にぐんぐん伸びて、
もう背丈が1メートルを超えています。
どこまで伸びるんだろうかと一抹の不安もありますが 笑、
小さな実を見つけたり、少しずつ赤くなってくるのが楽しくて、
今夏のいちばんの、毎日の愉しみになっています。
今日数えてみたら、ちびっ子を入れると11個の実がついていました。
まだまだ増えそうです。早く食べたいわ、ペペロンチーノ♡
梅雨明けしましたね。
セミ達も本気を出してきて、空はThe 夏空で、気分も上がってきました。
今年も、楽しい夏の思い出をたくさんつくってまいりましょう。
2025.7.11
今年最初の蝉の鳴き声が聞こえてきました。
今年は暑すぎて蝉の鳴き声が聞こえない。暑すぎて羽化する前に死んでしまっている。
そんな話が聞こえてくるけれど、例年、蝉が鳴き出すのは7月の後半だったはず。
あまりの暑さに感覚が狂ってしまっているのは人間の方な気がします。
今日は満月。(写真は一昨日の月)
最近は月がとてもきれいだったけど、今日は見れないかな?
残念だけど、明日の昼まではこの涼しさが続きそうなので、束の間、身体を休めましょう。
2025.7.8
言っても仕方ないんだけど、毎日ホントに暑いですね。
先日、昔の歌謡曲を聴いていたら歌詞の中に「短い夏が終わる」とあって、
そういえば、昔は夏ってあっという間に終わってしまう短いものだったよなーと、
まるで前世を思い出すような懐かしい気持ちになりました。
今なんて下手したら5月から10月くらいまで夏みたいですもんね。笑
「短い夏が終わる」は哀愁だけど、「長い夏がやっと終わる」は安堵の歌。笑
その内、俳句の季語も意味が変わってしまうんじゃないかしら?
長い夏はまだ始まったばかり。
明日もあつくなりそうです。頑張って乗り切りましょうね!
暑中お見舞い申し上げます。
2025.7.7
雨の特異日、7月7日。
今年は晴れて良かったね、と思っていたけど、日暮れと同時にぽつぽつ降ってきて、
やっぱり彦星さんと織姫さんは照れ屋なのね、逢瀬を見られたくないのね、
と想像しながら空を見上げていました。
七夕に、みんな短冊に願いを書くけれど、あれって誰に叶えてもらうつもりで書くんだろう?笑
彦星さんたち、「いや、それ私たちの仕事じゃありませんから。そんな力ありませんから」
って毎年思ってるのではなかろうか?
30年位前かな?商店街の七夕飾りを眺めながら歩いていたら、
小学生の男の子の字で『冷やしメロン』とだけ書かれた短冊を見つけました。笑ったなー。
いまだにそれを超えるお願い(お願いなのか?笑)を見たことがありません。
それを書いた子ももう40歳になるのか…。
冷やしメロンがどうしても食べたかった夏があったこと、覚えているのかな?
職場の後輩なんかに「子供の頃、七夕の短冊に冷やしメロンって書いたんだよ」
って、武勇伝のように話してるといいな。
2025.6.16
まだ6月半ばだというのに、週間天気予報を見ると、クラクラするような予想気温。
これからは、散歩に出かけるにも気合が必要になりそうなので、昨日の夕方、
「今日のうちに行っておかなければ!」という謎の使命感にかられて散歩をしてきました。
写真は何の加工もしていないのですが、
湖面に写る空がドラマティックで、佳き写真がたくさん撮れましたよ。
まだ少しだけ涼しさを感じられる風に吹かれながら、静かな時間を過ごしつつ、
来たる夏に向けて気合を入れてまいりました。さぁどんと来い、夏!!
いよいよ猛暑との闘いが始まりますね。
どうかみなさま、くれぐれもご自愛下さいませ。
2025.6.8
別に今まで意図的に敬遠してきたわけでもないのだけれど、
今日、初めてニトリの実店舗に足を踏み入れました。
なるほど、こういう感じなのですね。
家具売り場では、新婚さんと思しき若いカップルが何組もいて、メジャー片手に、
「これがいいよ」
「えー小さいよ、もっと大きいのがいい」
「あの部屋狭いからこのくらいがちょうどいいって」
なんて会話を繰り広げながら家具選びをしてるのをほほえましく眺めてきました。
商品を見るより、買い物に来ているお客さんを見てる方が楽しかったです。笑
ニトリに限らず、大きな量販店は人や物の数の多さに疲弊してしまうので滅多に行かず、
(IKEAにさえ2回しか行ったことがない。笑)
最近は自分の買い物はほとんどネットで済ませてしまっているのですが、
たまにこういうお店に行ってみるのはいいですね。
市井の人々の暮らしのリアルがそこにはありました。
どのカップルも、仲睦まじくというよりは、若干女の子の方が機嫌が悪かったのもリアル。笑
全てのフロア、全ての売り場を見て回ったのに、今日は結局何も買わずに帰ってきましたが、
プライスレスな収穫があったので良しとしましょう。
*
そんな6月8日。
先週は有意義な打合せが続き、今週からまた少し忙しくなりそうです。
今日は久しぶりにに何の予定もない日曜日となり、
のんびり過ごす充電日となった26回目の創立記念日。佳き一日でした。
子供のいない私には、この事務所が子供のような存在で、
不思議な事に、12歳まではただただ無邪気に楽しんでいたのに、
13歳あたりから反抗期があり、18歳くらいで世界が広がり、進路に悩みはじめ、
22歳からは社会の荒波に揉まれることも多くなりました。笑
本当に子育てみたいだなぁ…と思うことがしばしばありましたが、
26歳となると、本当の子育てだったらそろそろ嫁に出して卒親する頃ですかね。
ここは人間の子供のようにはいかないのが残念。笑
明日からの27年目がどんな日々になるのかは神のみぞ知るですが、
とてもいいスタートが切れそうなので、あまり先の事は考えず、
一日一日を大切に、目の前の仕事に誠実に向き合っていけたらと思います。
どうぞ、よろしくお付き合いくださいませ。
*
こちらはニトリからの帰りに撮った一枚。
水深が浅すぎて、川の真ん中を歩いているサギさん。
写真では分からないけれど、
「まったくもぉ…やんなっちゃうわ!」と言っていそうなバタバタ歩きが可愛かったです。
2025.5.26
昨日は同業友人達と自由が丘へ。
吉村順三さん設計の旧園田邸で、建物見学を兼ねたクラシックコンサートを楽しんできました。
室内の写真撮影はNGだったのでお披露目できないのが残念ですが、
寸法の妙、ディテール、外とのつながり、何をとっても『恐れ入りました』という住まい。悔しい。笑
正戸里佳さんのバイオリンと岡田将さんのピアノによる生演奏も素晴らしかったのです。
ミニコンサートかと思っていたら、たっぷり2時間、ベートーヴェンのバイオリンソナタを堪能。
なんて贅沢な時間。
*
会場の最寄り駅は自由が丘なのだけれど、
少し早めに奥沢駅で待ち合わせをして散歩をしてきました。
まず立ち寄った奥澤神社には、こんなかわいい狛猫が!笑
境内の敷地はそれほど広くはないのだけれど、大銀杏をはじめ木々の伸びやかさが見事で、
壮大な空間に包まれているような安心感がある、とても素敵な神社でした。
しかも、どの木も樹形がすばらしく、不思議な枝の伸ばし方をしてるものが多く、
こんなところでも神様の存在を感じます。
大銀杏の根がこんな風に地上に顔を出していて、刺繍のよう。The自然アート。
神社のあとは、友人が以前盆栽教室に参加していたという品品さんにも立ち寄り。
雨上がりの湿った空気の中で眺める盆栽は、より生き生きとして見えました。
苔が大好きなので、連れて帰りたくなる子ばかりでしたが、
盆栽に関してはいい里親になれる自信が全くないので断念。笑
美しい建物と音楽、そして植物たちの存在に、心が浄化される一日となりました。佳き。
余談ですが、
一緒に行った友人は、私も含め全員1970年生まれ。
奥澤神社の社殿の完成が1970年と知り、同じ年だねーと話しながら向かった品品さんで、
オーナーさんも1970年生まれだと分かり、なんだか昨日は1970年づいていました。笑
2025.5.20
ぐんぐんと気温が上がり、今年最初の真夏日となりました。
夏本番となればこんなものじゃなく、毎日茹だるような暑さになるんだよ。
本気で命の危険を感じるような日々が続くんだよ。覚えてるでしょ?
と何度言い聞かせても、夏が来るのが待ち遠しくて仕方ない自分がいます。笑
こんな日は、どうしたって一日中笑顔で過ごしてしまいます。
うれしいなぁ…。もうすぐ夏が来る♡
2025.5.17
朝からの雨が止み、外出。
武蔵大和駅ホームのオオキンケイギクがきれいで、電車と一緒に写真を撮りたくなり(時々撮り鉄になる笑)カメラを構えていたところにひょこりと姿を現したハクビシン。
実物を見たのは初めてかもしれない。狭山公園の雑木林に住んでいるのかしら?
民家に入り込んでいろいろ悪さをしている話はよく聞くけれど、想像以上に大きくて、どうやって床下とか天井裏に入るのかな?と謎が深まる。そんなに大きな穴は空いてないはずなのにな。
あんまりいたずらしないで、ひっそりと生きていくのよ。電車に飛び出さないようにね。と心の中で声を掛け、再びカメラを入電に向けてスタンバイ。
思ったほどいい写真にならなかった。笑
2025.5.16
朝の散歩がてらお参りに行ったお寺の池の畔では、アヤメがきれいに花を咲かせていました。
子供の頃から、アヤメという名前を聞くたびに、
なんとなく自分が怒られているような気分になってしまい、笑
紫という色が苦手だった事も手伝って、あまり好きな花ではなかったのだけれど、
これも大人になって良さが分かるようになったもののひとつ、
本当に美しい花だなと思えるようになりました。
ちなみに、ちょっと調べてみたら、アヤメという名前の由来には、
あでやかで美しい「綾」と、女性の「女」から「綾女」の意味もあると書いてありました。
怒られてるわけではなかったのね。笑
こんな由来を聞いたら、がぜん、好きになっちゃいますよ。単純だから。
昨日聞いた話なのですが、80歳を超えるご婦人が、
「この歳になったら、友達なんか居なくたって、
一本の木があってそれに話しかけていれば、大概の悩みは解決してしまう」
と仰っていたのだそう。すてき。
でもこの感覚、その歳にはなってないけれどすごく分かる気がします。
自然崇拝とかアニミズムとか、そういう名前がついてしまうと少し気持ちとずれてしまうのだけれど、自分が意識してるより遥かに多大に、人間は自然物の存在に救われているのでしょうね。
どこを歩いていても、新緑の足元でいろんな花たちが咲き誇り、癒される毎日です。
2025.5.12
昨日の母の日は久しぶりに実家へ。
先月、ワークショップに参加して作った竹の花かごを母の日のプレゼントに渡してきました。
いたずら猫のせいで、我が家は花を飾る生活ができなくなってしまったので、
私のいちばんお気に入りの一輪挿しも一緒にあげてきてしまいました。
花を生けるのがとても上手な母の元に行けて、かごも一輪挿しも喜んでいることでしょう。
実家に帰るたびに父から、
「お前のアルバムどうするんだ?捨てちゃっていいのか?」と聞かれていたのですが、
今さら見る気にもならず、かと言って捨てていいよとも言えず、
毎回「次に来た時に見るよ」と先延ばしにしてきましたが、
昨日はなんとなく『そんな気分』になり、物置から引っ張り出してきて見てみました。
いやいやいやいや、懐かしい。笑
高校時代から20代の半ば過ぎくらいかな?
デジカメが主流になる前のフィルム撮りの写真が大量に出てきて、プチタイムスリップです。
今更ながら、本当に楽しく生きてきたんだなぁ…と、しみじみと幸せな気持ちになりました。
当たり前なんだけど、私にも若い頃があったのですね。キュンキュンしちゃいました。笑
その時交わした会話まではっきり蘇ってきたり、全く記憶がない場面があったり、
おぉ!となる写真を見つけては、それをスマホで撮影して友達に送って一緒に懐かしんだりして、
思いがけず、本当に楽しい時間となりました。
母と二人で映ってる写真が出てきたら、母が、これを自分の遺影にすると言い出して。笑
そこに映る母は、今の私と同じ年。遺影にするのはどうだろうか?いいのか?笑
さて、その中の1枚。
20代前半に乗っていた愛車、MINIの写真です。
あんなに気に入っていたのに、なぜかこの車の写真はこの1枚しかなくて、
でも、この1枚が残っていて本当に良かった。
フルカスタムの新古車で買ったので、内装もとてもかっこよかったのです。
エアコンも付いてなくて手動チョーク、重ステ。渋滞にはまればすぐにオーバーヒート。笑
トランスミッションの調子も悪く、本当に手の掛かる車だったんだけど、楽しかったなー。
老後には、またこんな面白い車に乗るのもいいな、と思ったり。
写真はスマホやPCの画面上で見るのが当たり前になってしまったけれど、
特別な写真ではなく日常のスナップこそ、プリントしてアルバムにするべきですね。
押入に仕舞いこんでいるフィルムの一眼、引っ張り出してみようかな。
2025.4.15
大人になり(歳を取り)、晴れの日だけではなく、曇りの日は曇りの日の良さを、雨の日は雨の日の良さをしっかり感じ取れるようになったおかげで、お天気によってその日の気分が引っ張られることはなくなったのですが、どうしても、強風の日に窓を閉め切った建物の中で聞く風の音だけはとても苦手です。
台風なんかは平気なんだけど、雨を伴わない乾いた強風、つまり、今日のような風の音。
単純に気圧の影響なのかもしれないけれど、この音を聞いていると息苦しくなってきてしまうので、そんな時は一時避難でちょっと外を歩くようにしています。
外に出てみたら思いのほかダイナミックな空だったので、本当は多摩湖まで足を伸ばしたかったけれど、そこまでの時間はなかったので、近くのお寺を詣でるだけで我慢。
しかし不思議なことに、境内にいる間はピタリと風が止んでしまい、一時避難というよりはただの気持ちいいお散歩になってしまいました。
帰ってきた途端にまた風がヒューヒュー唸りだしたからなおさら。笑
でも、思いがけず久しぶりに参拝できてよかった。風は関係なく心もリフレッシュできました。
それにしてもなぜお寺だけ無風だったのだろう?風の子ナントカのいたずらかしら?
などと妄想しながら、仕事に戻ります。
2025.4.13
静かな雨の日曜日。
先週、卵をたくさんいただいたので、久しぶりに台湾カステラを焼きました。
が、作り始めて、牛乳を入れる段になって牛乳が足りない事に気付き、大慌てコンビニに。
その工程まで、素材の温度を測りながら繊細に進めていたレシピだったのに、
もう台無しですよ。痛恨のミス。とほほ。
大雑把なO型女の料理の腕がなかなか上がらない原因は、こういうところなんですよね。笑
段取りが悪すぎるのです。反省しましょう。
とは言え、出来栄えにはそれほど大きな影響はなく、まぁまぁ美味しくしっとりできました。
台湾カステラって、途中でミスをしても意外と失敗作にならずに済むんですよね。不思議。
(毎回何かしらミスをしているから断言できる。笑)
ミスもせずめちゃくちゃ美味しくできていたら、ブログに載せようとも思わないので、
ちょっとミスしたけど結果オーライくらいが、私にとっての大成功なのかもしれません。笑